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相続後もずっと家賃収入が得られるかという基準で、息子は物件を選んでくれています。

きっかけは、子供のため。
親心から資産相続を考えました。

母:今、息子はこの会社(パートナーズ)の代表取締役をさせていただいていますが、私たちのはじめての不動産投資は、彼が大学に入学したときのことです。一人暮らしをするため部屋を借りることになったときに、4年間も月に何万という家賃を払わなければならないのであれば、買った方がいいんじゃないかな?というのがきっかけで、小さなワンルームマンションを買いました。

父:私たちの方針は、「子供が大学に入ったら家から出る」というもので、息子に早く独り立ちをして欲しかったという気持ちも大きかったですね。

母:それに今は、親が子供の世話になるというのがありえない時代です。子供達だって自分の家族を持ち必死に生きていますから。私は主人と、4人の親の介護を含め、面倒をみてきたんですけれども、両方の親が倒れてから亡くなるまでっていうのは、それはもう大変ですよ。精神的にも金銭的にも、それで凄く苦労しましたし、そういう思いは子供にはさせたくないですね。

父:私たちの親世代は、将来子供が面倒みてくれると思っていましたが、私と妻はそうは思っていないんですよ。

母:寝たきりの親を家で面倒みようというのは、今はなかなかないですよね。だからそんなことは期待しないで、その分自分たちがしっかりしていなくては、と思っています。私たちも、もう高齢ですから、現金で持っているよりは不動産を買った方が、相続のときに評価額が低くなるのでいいんじゃないかな?というのが私の考えなんです。息子が卒業してから部屋を出ると言うので、売らずに賃貸にしてお家賃をいただくというようにしたんですけれども、それが良かったですね。そのあとずっと貸しているんですけれども、いただくお家賃も下がらずに、充分そのマンションの元はとれていますから。でも、息子がこの仕事をすると知ったときには、びっくりしましたけどね。就活が始まる前に「友達が宅建とったから俺も宅建とる」って言いだして。

父:本当かよ。とれるわけないだろうって(笑)。

母:そしたら「俺だってできる」ってやって、受かったんですよね。

安心感が大きく信頼できる不動産投資。

母:相続税対策は不動産でできるのですが、人生100年時代なので、もし持っている不動産を売らないとどうしようもなくなったときに「価値がないと売れない」と言われ、しっかりと価値があるものを買うように息子からすすめられました。複数ある中で、1つの物件は福岡の天神で、東京の渋谷のような場所なんですよ。そこも買う前に見たら、普通ならとても買わないような古い物件なんですが、駅から近いのもあって、息子にすすめられて購入しました。相続するときに、家賃が入らないものを相続してしまうと大変なので、その物件に人がつくかどうかという基準で、息子は物件を選んでくれているようです。何千万もするものは買えないですけど、ワンルームの1千万~2千万ぐらいのものであればそれほど抵抗なく購入でき、家賃として毎月安定してお金が入ってくる安心感があります。

父:いざとなれば不動産の資産を全部売って老人ホームに入れば、2人の息子の世話にならずにすむ。そういうときもくるのかなっていうのは言っているんです。

母:不動産投資をするときに、古い物件だと30年、35年というような長いローン年数を組むことをなかなか銀行はやってくれませんが、古くても良い物件、つまりずっと家賃が入り続ける物件というのが結構あるようなんですね。私たちのような世代になると、年齢が理由で長いローンを組むことができないこともありますが、ある程度現金は持っている。つまり、良いものが出たときに、銀行の評価を待たずにすぐ買うことができる。それは圧倒的な強みだと息子も言うので、一見すると古さが気になるような物件だとしても、信頼して任せています。

自分の家族にも本気で
おすすめできる不動産投資です。

コンサルタント

代表取締役
吉村 拓

そもそも都内の場所の良い物件は築年数が古いものが多いんです。ただ、古いものだと長いローンを組むことができず、頭金を物件価格の半分近く入れる、または現金での購入しかできないということがあります。それだと現役世代の方々には厳しいことが多い。大きくキャッシュアウトすることで躊躇もされるでしょう。その点、私の両親の世代で、相続のことを考えられているお客様は現金をある程度お持ちになっています。そういう意味では、現役世代の方よりも良い物件をスピーディーに購入でき、選べる幅も広いといえるでしょうね。
両親の今後の資産運用についての具体的なことについては、家族の中で話をしっかりしていますが、この歳になると両親になかなか聞けないようなことがあらためて分かりました。今回のインタビューで両親の想いの部分を聞くことができ、私も子を持つ親として非常に感慨深いです。私が自分の息子に抱く想い同様に、やはり親は何歳になっても子のことを思っているのだなと。この場を借りて、「ありがとう」と伝えたいです。

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